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実際の引取の費用の例をご紹介します。(マンション編)

リゾートマンション等の引取例をご紹介させていただきます。

①長野県のリゾートマンション

ほとんど使わなくなり、居住者も見かけなくなったマンションです。管理費月額18,000円修繕積立金20,000円。共用施設の大浴場もボイラー故障で使えなくなくなっている物件。550万円で引き取りをさせていただきました。

現在は、各区分所有者を追跡して探しております。議決権4/5を目指しております。


②マンションとホテルが同居している物件のホテル部分

当センターでホテル部分の1室を引受しました。2階~3階までがホテルで分譲で販売、4階からが、分譲マンションになっている物件です。2・3階部分は立ち入りができない状態です。当センターでは、固定資産税20年分と4階以上のお部屋の管理費・修繕積立金を基に計算して引き受けをしました。金額は250万円です。現在は、他のお部屋の所有者に引き受けの営業をしており、最終的にホテル事業の再開を目指しています。

(こちらの物件は一部オーナーは管理組合を相手に裁判中につき場所は非公開とさせていただいております。)


③新潟県のリゾートマンション

スキー場へ車でアクセスできる、分譲当時はシャトルバスと大浴場に買い物施設など色々な設備がありました。コロナで田舎に移住みたいのがはやりましたが、こちらのマンションは管理費と修繕積立金が異常に高いこと、共用設備の殆どが故障して動かないこと、管理費滞納が多い、相続人が不明なお部屋が多い状態で、売り出しをしても買い手が全くつかない状態でした。10年間売り出しをして買い手がつかない為に当センターに相談いただきました。管理費45,000円・修繕積立金37,000円です。980万円でお引受けいたしました。こちらの物件は管理費が高価であること、室内の痛みや残置物が多かったことが要因です。



管理費等のランニングコストが多くかかる物件は、当センターでの引き受けの費用も高額になる傾向があります。

当センターでは有償で引き受けた不動産を再利用することを前提に考えており、当センターから手離れがよさそうな物件はその分お安くなります。

③と同じくらいの管理費の物件でも、当センターで250万円で引受けをしたケースもございます。

まず、お電話・メール・公式ラインからお問い合わせください。

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